1 新人議員「藤森やすあき」一年を振り返って
2 「藤森やすあき」の取り組み
新人議員として先ずは対話から始まるまちづくりを進めたいと考え、地域との連携から取り組ませていただきました。下金子区との女性部との意見交換会・上金子区後援会の皆様とミニ集会を開催させていただく中で、通学路の安全対策や中高生の居場所が無い等の議題についてお話をお聞きする事ができました。
なかでも上金子区に於いて導入が検討されている「情報配信システム」では、私も市の担当課と協議する中で、県の進めている「元気づくり支援金制度」を活用しての整備が可能とのこで、現在導入に向けて協議を進めているところです。
市内では、既に2つの自治会で運用している事例もあり、中洲地区の区長会でも話題になっています。この「情報配信システムで、通常時には地域の情報配信として、災害時には地域の災害情報配信として活用していくものです。
中洲地区全域で導入が進めば、(ソサエティー4.0の先進推進地域として)地域や区内の情報を直接配信・入手が可能となり、中洲地区にお住まいの皆様方共通の情報源になるものと考え、強力に推進してまいりたいと思います。



3 「藤森やすあき」のこれから
今般のコロナ禍でよく耳にしたのは、「情報が欲しい」「スピード感を持った対応を望む」「他の地域ではこんな感じらしい」と言った不安感をい訴える意見を様々お伺いしました。この様な不安感を少しでも払拭するために、これから「藤森やすあき」が進めていくべきことは、正確な情報を共有し、誰もが扱えるオンライン化に移行する事等時代にあったスピード感ある取り組みだと考えます。
安心・安全のまちづくりを目指す上で、台風による災害、最近頻発している地震等が不安視されていますが、今目の前にある課題を一つずつクリアし、新しい生活様式に沿った形で対策を進めてまいりたいと思います。
さらに様々な場面でアイデアを出し合い新たな取り組みをしている方も数多くいらっしゃいます。そうした方々と手を携え、今何が必要なのか少しでもお手伝いできることはないか緊密に協議し活動を共にしながら、地域の皆様方の一助となるべく働きたいと思います。
県や市には多くの補助制度がありますが、あまり知られていないものもあり、素晴らしいアイデアや多くの良い取り組みが活用しきれていないように感じております。積極的に活動している皆様が「笑顔あふれるまちづくり」をより一層やりやすい形で進められるよう、市とのパイプ役・中洲地区の代弁者としての役割を全うし、一人でも多くの中洲地区にお住まいの方々・諏訪圏域在住の皆様方の笑顔に会えるように頑張ります。「藤森やすあき」は今後も皆様とともに地域に根差し働いてまいりたいと思います。
”やっぱり諏訪が好きだから”




